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乾燥肌 肌トラブルを抱える人の間違ったケア

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乾燥肌の方、化粧のりが悪い、肌に弾力がない、、。と

お悩みじゃないでしょうか?

今回は、乾燥肌の方向け、、 こんな間違ったケアしてない?

に迫ってみます。

ザラつく、、。

小じわができやすい、、、、。

すぐファンデーションが粉をふいて、アップで顔をみせられない。

皮脂肌 混合肌編でも書いたのですが、

多くの方が、

トラブルが出てから慌てて対処しているんじゃないでしょうか?

 

乾燥肌の方は夏の終わり

まだまだ残暑が残っているうちからのお手入れ

転ばぬ先の杖が必要です。

 

みる子は若い頃、バリバリのオイリー肌で現在は、混合肌です。

乾燥肌の方の深刻な悩みはリアルには分かりません。

 

なので今回は、

みる子の周りににいる乾燥肌の持ち主の意見参考です。

 

 

なにわともあれ、、。

 

 

自分の肌タイプを正確に知る事からなんですが、。

ここでは完全に「乾燥肌」ですよ!と自信をお持ち(?)方々のお話です。

 

とにかく彼女達、、、、、。

水分よりも油分を補おうとするんです。

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秋冬になると油分で補う事ばかり意識して、

角質ケアがおざなりになってる方、多かったですし

 

逆に春夏になると、

保湿ケアをしなくなる方も多かったです。

 

入れる、フタをする、。

という考えがスキンケアの王道であることは、

皮脂肌編で書かせて頂きました。

 

しっかり化粧水を浸透させる、

トラブル悩みに合った(シミ たるみ等)美容液を入れる、

クリームで蓋をする、、。

の手順です。

 

空のお鍋にフタをしてもフタの内側に水蒸気はつきませんでしょ、。

そういう、イメージです。

 

肌の水分補給で一つ大事な事があるんですが、

化粧水は必ず

裏に書いてある表記の成分を

チェックして欲しいのです。

高位に

「エタノール」が表記されている商品は

避けて下さい。

 

「エタノール」は「アルコール」と同じ成分です。

お肌に付けた後、

気化する時に一緒に周りの水分も気化させてしまいます。

水分を補給しなければならない

 

化粧水が水分を奪うなんて本末転倒です。

 

では、なぜこのような成分を化粧水に混ぜるのでしょうか?

 

肌に付けた化粧水がいつまでも、肌を湿らせていると

気分的にお肌に浸透していないような錯覚をおこしませんか?

ところが、エタノールを配合させることによって

肌に付けた化粧水はスーと渇き、

まるでそれがお肌に浸透しているような

そんな演出が出来るからです。

これは乾燥肌の方だけではなく、全体的にみて注意して欲しい事柄です。

 

実際には理由はそれだけではありませんが、、、。

                          ↓
(※エタノールについて詳しくははこちらをご覧下さい)

 

後は

乾燥が気になる場所(飛行機の客室や暖房が効きすぎたオフィス等) で

霧吹きタイプの化粧水とか

使っている方いらっしゃいますが、

あれ、良くないと思うんです、

なぜなら、

ファンデーションでガッツリガードしたお肌の角質に

化粧水の成分が浸透するとは思えないし、

液体は気化するときに、うるおいを奪ってゆくので逆効果ですよ。

 

スプレーした後にかゆみが起こったりしませんでしたか?

それは肌が急激に乾燥している証拠です。

 

乾燥肌の方は目元に細かいシワが入りやすいです。

なので、目元用のアイクリームもしっかり使って下さい。

 

年間通して「保湿」という基本を守りながらお手入れして欲しいのです。

「保湿」という考えから、角質ケアは否めないですね。

 

古い角質がお肌を覆っていると、美容液等が浸透しにくくなります。

(先ほどの、お鍋の話しを思い出して下さい)

 

10日に一度、

スクラブ入り洗顔や

ピーリングジェルでマッサージしてみてはいかがでしょうか?

 

 

最後までお付き合いして下さった、

貴女様 ありがとうございました。

以上、コスメ歴30ウン年

みる子の「乾燥肌に対してお勉強したこと」でした。^^

 

 

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