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コラーゲン配合の化粧品(コスメ)の効果は?part2

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そもそも、、。

コラーゲンに対してなんの期待をするのかと?

 

お肌プルプル、つやつや、リフトアップ、的な、、。

これらをコラーゲン配合化粧品で

どうにかこうにかしましょうよ、、 とそんなところですか。

 

コラーゲンは、

人が元から持っているたんぱく質の1つです。

•化粧品成分のコラーゲンは、
魚、動物などからつくられています。

•化粧品成分としてのコラーゲンが肌に入って
真皮のコラーゲンになることはありません。

•化粧品成分としてのコラーゲンは、
お肌の表面や角質層で保湿効果を発揮します。

•コラーゲン化粧品にはたくさんの種類がありますが
その効果はいずれも保湿です。

・コラーゲンには、
Ⅰ型、Ⅱ型など約30種類のタイプがあることが知られています。

 

コスメに関してはざっといえば上記のようなことです。

 

う~~ん?

 

コスメにおいてのコラーゲンの役目が保湿だけなら

みる子は

セラミドやスクワランを重視している化粧品を

選ぶべきだと思うんですよね。

 

ここで一個!

セラミドは水に溶けにくい成分なので

セラミドでの保湿効果を期待するなら

クリームやゲル 美容液が有効だと思います。

 

(★セラミドについて詳しくはコチラをクリック★)

 

コラーゲンがら話がそれてしまいましたが、、。

 

 

肌のより奥深くに浸透さすには単純に考えて

分子量が低いほうが浸透しやすいとされていますが、

動物性コラーゲン約30~40万ダルトン

海洋性コラーゲン約10万ダルトン

加水分解コラーゲン約1万ダルトン

このうち

低分子コラーゲン5000ダルトン以下

肌に浸透しやすい成分の分子量は

500ダルトン以下なので、

通常のコラーゲンでは角質層までの浸透力がなく、

肌表面の保湿効果しか期待ができません。

 

分子量500ダルトン以下の低分子コラーゲンは、

角質層まで浸透する可能性はありますが、

もともと皮膚は免疫システムを持っており、

有害な物質の侵入を防ぐ働きがあるので、

簡単に成分が吸収されることはないのです。

 

いかんっ!!

このままではコラーゲンの立つ瀬が、、、。(泣)

 

コラーゲンコスメの唯一、!

保湿効果をもう少し深く追求しましょう。!!

 

 

化粧品の「コラーゲン」は、

その形態によって保湿のメカニズムは異なりますが、

いずれも、角層のうるおいをしっかり保持し、

みずみずしさやハリ感を与えてくれる

頼もしい成分です。

美容液水分が気化してしまった後でも

肌に高分子の膜を張り、

保湿力を高めてくれます。

保湿は以前にも書かせて頂いたとうり、

スキンケアの基本中の基本です。

その点ではコラーゲンは優秀です。

肌トラブルからアンチエイジングまで、、。

美肌のカギは保湿にあるのです。

(★正しいスキンケアはコチラをクリック★)

化粧品(コスメ)の成分効果を正しく理解して

自分にあった使い方を熟知しましょう。

 

 

それでは、この辺で、、。

最後までお付き合いして下さった、貴女様

ありがとうございました。

 

以上、コスメ歴40ウン年

みる子の「コラーゲンについて勉強したこと」でした。^^

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